職場づくりモデル事例
株式会社丸正髙木商店有休取得促進と残業削減で実現した働きやすい環境づくり
企業情報
| 企業名 | 株式会社丸正髙木商店 |
|---|---|
| 所在地 | 京都市中京区壬生神明町1-8 |
| 業種 | 卸売・小売(小売) |
| 従業員数 | 142人(役員4名、正社員47人、パート91人) |
| 企業紹介 | 昭和4年創業の菓子卸問屋。現在は、食品全般・飲料・酒等も扱っています。 また、卸売ひろば・昭和レトロ横丁等5店舗を展開しています。企業や地元イベント等、BtoBも得意としています。近年は海外輸出も増加しています。 2024年度・2025年度に引き続き健康経営優良法人(中小企業部門)に2026年度も認定受けました。 |

抱えていた課題
・人手不足や商習慣に起因する長時間労働が大きな問題となっていた。業務の特性上、年に数回繁忙期があり、特に京都は8月に地蔵盆があり、菓子の注文で多忙となる。平時も陳列作業や、急な欠品への対応など、お客様の要望に合わせるための業務が多く、慢性的に残業時間が多かった。
・多様な時代の変化や生活様式の変化にも対応できる企業として具体的な業務改善が早急に必要である。
・多様な時代の変化や生活様式の変化にも対応できる企業として具体的な業務改善が早急に必要である。
具体的な対策
・時間外労働や有給休暇などの取得状況の実態の把握を行った。
・計画的な有給休暇取得と時間外労働削減に向けた役席以上の研修を行った。
・タイムカードではなく、クラウド制の就業管理システムを導入、タイムリーな勤務把握をした。
・就業規則の変更をした。
・職場の安全管理者から、社員への安全管理研修やリカレント教育の研修案内などを定期的に実施した。
・年度初めに、有給休暇年次計画を立てて、有休休暇利用促進を図った。
・計画的な有給休暇取得と時間外労働削減に向けた役席以上の研修を行った。
・タイムカードではなく、クラウド制の就業管理システムを導入、タイムリーな勤務把握をした。
・就業規則の変更をした。
・職場の安全管理者から、社員への安全管理研修やリカレント教育の研修案内などを定期的に実施した。
・年度初めに、有給休暇年次計画を立てて、有休休暇利用促進を図った。

改善結果
・慢性的にあった残業時間を従業員各々で今必要なのか不必要なのか考えるようになり、長年続いていた長時間残業を大幅に削減できた。
・特に優良な健康増進の取り組みを実践する京都府内の中小企業を顕彰・認定する「健康経営優良法人(中小企業/中小規模法人部門)」に2024年、2025年に続き2026年度も認定を受けることができた。
・安全管理者が研修で学んだことを社員の前で話す時間をつくり、社員の安全意識を高めた。
・特に優良な健康増進の取り組みを実践する京都府内の中小企業を顕彰・認定する「健康経営優良法人(中小企業/中小規模法人部門)」に2024年、2025年に続き2026年度も認定を受けることができた。
・安全管理者が研修で学んだことを社員の前で話す時間をつくり、社員の安全意識を高めた。

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